ミドリムシが食卓に並ぶ可能性が高い

ミドリムシは、植物以上に二酸化炭素の固定能力が高く、
地球温暖化を防ぐ原生動物であるとされていて、
水や空気の浄化能力が注目されていますが、

同時に、人間に必要な栄養素のほとんどを
作り出せると言うのです。

水や栄養塩、太陽光とCO2を与えるだけで、
必須アミノ酸や必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど
むしろ現在の食品だけでは摂取しにくい栄養素を
作り出せるのだとか。

しかも、大量生成が充分に可能との事で、
実際にミドリムシ入りのクッキーが開発されているそうです。



こうなってくると、来る世界的食料飢饉等の有事の際には、
ミドリムシ入りの様々な食材が食卓を救うのは明白で、
現状のネーミングのままだと、

「ミドリムシ100%ジュース」
「ミドリムシ炒飯」
「ミドリムシカレー」
「ミドリムシ入りパン」

なんて事態が容易に予想されます。

よって、ミドリムシの食用化を現実レベルに引き上げる方法として、
ネーミングの改正を願うに至ったわけです。


どんな名前が良いだろう?

「緑薬草」とか、とりあえず"ムシ"だけは外しましょうか。



世界規模で直面している地球温暖化と
食糧危機への手だてとして、
ミドリムシを活用する研究が進んでいるとの事。


ミドリムシが地球を救う!?温暖化と食糧危機の切り札に クッキーも開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000927-san-soci
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